仕様解説
ECMAScript 2015の新機能
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繰り返し処理を適用したときの挙動を定義するIterationの仕組み。ES2015で新たにIterableとIteratorインターフェースが追加されました。この2つのインターフェースを解説します。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

Well-Known Symbolsの1つであるSymbol.iteratorの実装例を紹介します。さらに実行されているコードのどこからでも同じSymbolを生成できるGlobalSymbolRegistryからSymbolを取得する方法について解説。Symbolをiframeなどの別のグローバル領域と共有する方法がわかります。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

Symbolが持っているWell-Known Symbolsと呼ばれる役割について解説します。オブジェクトの処理方法を新たに定義したりすることができます。まずは、どのような仕組みなのをかしっかりと理解します。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

常にユニークな値を保持することができる新しい型「Symbol」について解説します。どのような特徴を持ち、どのような利用方法が考えられるのか、まずはその概要を見てみましょう。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

JavaScriptで文字列を扱うTemplate stringsについて解説します。文字列の中に変数や式を含めることができ、その評価結果を文字列として扱うことが可能で、テンプレートエンジンのような機能を持っています。

山田 敬美
山田 敬美 | フロントエンド・エンジニア

配列やオブジェクトに設定されている各値を、一括して個別の変数に分割して取得できる「分割代入(Destructuring assignment)」の機能を紹介します。見通しよいコードに貢献できる新機能です。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

ECMAScript 6の新機能、letとconstによる変数宣言を解説します。宣言された変数はブロックスコープ内で有効な変数となり、これはES6仕様でJavaScriptが初めて獲得する概念になります。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

CoffeeScriptではおなじみの=>で関数を書く記法が、Arrow Functionという仕様でES6に採用されています。この記事ではArrow Functionの記法や、ES5仕様との違い、実装時の注意点を詳しく解説します。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

Class構文を使ったクラスの継承の方法について解説します。ES6はClass構文があるため、従来の方法よりも、クラス継承のコードの書き方がとてもシンプルになっているのがわかります。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

ECMAScript 6の新機能、Class構文について解説します。これまでもクラス機能と同等の表現はできましたが、仕様としてClassはありませんでした。第1回目はClass構文の基本を説明します。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

関数内に定義された処理の実行を途中で止めたり、再開したりすることができるGeneratorの機能を解説します。非同期の処理を同期的に表現し、コードの見通しをよくすることに使われることもあります。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

thenやcatch用いてPromiseを繋げて使う方法、複数の非同期処理をまとめて扱う方法について解説します。単に挙動だけでなく、内部でどのような処理がされているか、仕様に沿ってみていきましょう。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア

この記事ではES6の新機能である非同期処理を扱うPromiseオブジェクトの概要と、その実装について解説します。第1回目ではPromiseオブジェクトの特徴と、基本的な使い方について触れます。

山田 順久
山田 順久 | フロントエンド・エンジニア